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BLACKOUT ♪the brilliant green

the brilliant green
前作から約8年ぶり、レコード会社を移籍し、夫婦2人体制になってからは初となるthe brilliant greenのオリジナルアルバム『BLACKOUT』です。
(※初回限定盤は黄色のシールが大変剥がしにくくなっております。要注意。)

【収録曲】
1. BLACKOUT
2. BLACK DARK NIGHT
3. I'm sick of this place
4. Talk to me
5. Blue Daisy
6. Break Free
7. Going Underground
8. WHIRLWIND
9. Spring Gate
10. Song 2(COVER)
11. I Just Can't Breathe...
12. LIKE YESTERDAY
13. BLUE SUNRISE


先行シングル群とは対照的な重々しいサウンドでアルバムの幕を開けるタイトルチューン「BLACKOUT」Tommy heavenly6寄りなロックサウンドを聞かせる「BLACK DARK NIGHT」、自分自身との葛藤を歌い上げた青臭いロックナンバー「I'm sick of this place」、移籍第1弾シングルにして、松井亮在籍時代最後のシングルとなった切ないブリグリ節全開の名曲「LIKE YESTERDAY」、引き続き切なくエヴァーグリーンなサウンドを届けた夫婦バンド化後、初のシングル「Blue Daisy」、書き下ろしのオリジナル曲の中に違和感なく収められたBLURのカヴァー「Song 2(COVER)」、シンプルなサウンドの中に愁いが漂うカントリー/フォーク調の「Break Free」、ギターリフとサビメロが強く印象に残る“責め”の一曲「WHIRLWIND」、など、歌詞は割と病んだ感じで鬱傾向なものが多いのですが、それを全く感じさせない色褪せることなくポップなメロディラインとTommyのボーカルによって、長年のブランクを感じさせない安心・高品質のブリグリサウンドを聴かせてくれる1枚となっています。
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コメントの投稿

Private :

はじめまして!

はじめまして、Arthur Sonetteと申します。

同時期に同じアルバムをレビューしていたので思わずコメントしてしまいました~。音楽の嗜好が近いようなのでまたお邪魔するかもしれませんが、よろしくお願いします!

>Arthur Sonetteさん

はじめまして!
コメントありがとうございます。
Twitterの方も見て下さってるようで…。
大したこと書いてませんが、よかったらこれからも見てやって下さい。
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