スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

meryland 2.0【2010年上半期 洋楽ALBUM RANKING】

2010年にリリースされたアルバムを対象とした、個人的な上半期お気に入りランキングを発表します!
今回は洋楽編。(※邦楽編は⇒[こちら]
(聴き込んだものが少なかったためTOP10にしました。)

【洋楽ALBUM TOP10】
Erykah Badu
1位 New Amerykah pt.2 : Return Of The Ankh ♪Erykah Badu
完全に理解不能だったpt.1とは打って変わって、これぞ待ち望んでいたErykah Baduの音!というべきサウンドが詰まった1枚。ジャケが少々アレですが、中身はすごく聴きやすいし落ち着きます。

Christina Aguilera
2位 Bionic ♪Christina Aguilera
否定的な意見が目立ち、セールスも落ち込んでますが、個人的には大好きな1枚。未来志向のサウンドとこれまでのキャリアの総括を盛り込んだメリハリのある構成とボリューム感でお腹いっぱいになります。

Sugababes
3位 Sweet 7 ♪Sugababes
こちらも残念ながらセールス不振の1枚ですが、イマのサウンドを詰め込んだポップアルバムとしては非常によく出来た作品。

Ke$ha
4位 Animal ♪Ke$ha
Lady GaGa的なエレクトロポップだけでなく、P!nk系のポップロックまで演るという意外なサウンドの幅広さで一気に好感度がアップしたデビュー作。

Toni Braxton
5位 Pulse ♪Toni Braxton
上品な大人の女の魅力を放つ復帰作。バラードもアップナンバーも全てが一級品。

Monica
6位 Still Standing ♪Monica
10曲というコンパクトな曲数で纏められた潔さが高評価されたアルバム。「Mirror」の要らない子ぶりは異常。

Kelis
7位 Fleshtones ♪Kelis
R&BとNasを捨て、完全なるエレクトロ作品に挑戦した1枚。Interludeが繋がってるのがちょっと困るw

Vivian Green
8位 Beautiful ♪Vivian Green
これまでの涼やかなフィリーソウルのイメージとは裏腹に、様々なトラックをぶち込んだ久々の3rd Album。

Trina
9位 Amazin' ♪Trina
セレブ路線を開拓した作品。Monica客演の2曲が素晴らしいです。

Alicia Keys
10位 The Element Of Freedom ♪Alicia Keys
元旦発売のDVD付きを買ったので2010年度に入れました。よりジャンルレスな方向に行ったなという印象のスルメアルバム。


というわけで、見事に女性率100%を達成しました\(^o^)/
スポンサーサイト

meryland 2.0【2010年上半期 邦楽ALBUM RANKING】

2010年にリリースされたアルバムを対象とした、個人的な上半期お気に入りランキングを発表します!
今回は邦楽編。

【邦楽ALBUM TOP20】(※リンクのある作品は感想記事に飛びます。)
東京事変
1位 スポーツ ♪東京事変
2位 ABBOT KINNEY ♪LOVE PSYCHEDELICO
3位 WORLD WILD 2010 ♪Saori@destiny
4位 ATTITUDE ♪黒木メイサ
5位 Lovebox ♪BENI
6位 Rock'n'Roll Circus ♪浜崎あゆみ
7位 to LOVE ♪西野カナ
8位 ⑩ MY ME ♪モーニング娘。
9位 Another World ♪w-inds.
10位 ポッぷ ♪阿部真央


悩みに悩んだ末に1位に選んだのは、東京事変『スポーツ』。1曲1曲がどれも個性的で、何度もリピートしたくなるアルバムです。2位は、LOVE PSYCHEDELICO『ABOTT KINNEY』。デビュー10周年を迎え、原点回帰の作風がとても聴きやすく、こちらも自然と何度もリピートしていたアルバムです。3位はSaori@destiny『WORLD WILD 2010』。世界中のダンスミュージックをポップに解釈したサウンドは、もっと多くの人に評価されるべきだと思います。4位はメイサ様渾身のミニアルバム『ATTITUDE』U-key zone/MOMO"mocha"N.両氏によるソングライティング及びメイサ様の歌唱補正技術の素晴らしさが冴え渡る1枚です。5位は、自身初となるオリコン1位を獲得したBENI『Lovebox』。先行シングルから感じたネタ切れ感を見事に払拭するバラエティに富んだ内容でありつつ、しっかりとまとまりもある作品に仕上がっています。浜崎さんの『Rock'n'Roll Circus』は6位にランクイン。Sunなんちゃらとかいう残念なシングル曲を含みますが、印象的なアルバム曲が多く、個人的には前作『NEXT LEVEL』よりも聴き込んだアルバムとなりました。7位には先日発売されたばかりの西野カナの2nd Album『to LOVE』が滑り込みランクイン。我慢の限界を超えるほど歌詞がウザい曲がいくつもありますが、そういったところも彼女の魅力だと思います。8位はモーニング娘。の10枚目のオリジナルアルバム『⑩ MY ME』。ネーミングセンスが最低ですね。 9位はw-inds.『Another World』。コンセプトがハッキリとしたアルバムなので、凄くカッコイイです!10位は阿部真央『ポッぷ』。“恋愛体質の椎名林檎”というイメージが強いですが、曲作りに対する貪欲な姿勢が伺える頼もしい作品となっています。

11位以下は続きを。

» Continue Reading

2010/6/28付 PITACON

2010/6/28付 PITACON 
今週先週タイトルアーティスト
11All The LoversKylie Minogue
2NEWAddicted to lovew-inds.
3NEWYellow StopManami
4NEWWoNdeR WomaNMiChi × the telephones
52FreedomGIRL NEXT DOOR
63サヨナラGIRL NEXT DOOR
74Trust In YouJUJU
85パイルドライバーDo As Infinity
965-FIVE-黒木メイサ
107青春コレクションモーニング娘。
118行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバー
1291/100Do As Infinity
1313Everything will be all rightDo As Infinity
14NEWLove or Leavew-inds.
1510Ring a Ding Dong木村カエラ
1611夢見る15歳スマイレージ
1718HARUKADo As Infinity
1812The Only One黒木メイサ
1914Shiny SkyMay J.
2017JAMスポンテニア
2128California Gurls (feat. Snoop Dogg)Katy Perry
2222会いたくて 会いたくて西野カナ
2315Woohoo feat. Nicki MinajChristina Aguilera
2429Not Myself TonightChristina Aguilera
2516So Smooth黒木メイサ
26NEWNow You're Gonew-inds.
27NEWStrong MANMiChi
2819ニライカナイCocco
2921ロンリー阿部真央
3023YOU松下優也
3125Last Love加藤ミリヤ
3224BelieveMay J.
3320New DressRoos Jonker
3426DISTANCEMay J.
3527CAT'S EYEMAX
3630ユラユラBENI
3731ハイビスカスMINMI
3832逢いたい理由AAA
3933Monster
4038ex-lover阪井あゆみ
4135LOVE IS BLIND西野カナ
4246Can't Be TamedMiley Cyrus
4334Dream After Dream~夢から醒めた夢~AAA
4436Going!KAT-TUN
4537HEAT MY LOVEAira Mitsuki
4639WHYスポンテニア
4743Grab Bag西野カナ
4841NOW OR NEVERスポンテニア
4940AcapellaKelis
5044ARABESQUE ~アラベスク~MAX


続きあります。

» Continue Reading

meryland 2.0【2010年上半期洋楽SINGLE TOP20】

2010年の上半期を振り返る自己満足企画第2弾。※第1弾⇒[邦楽SINGLE]
今回は洋楽のSINGLEのお気に入りを発表。
基本的には、2010年に発表されたアルバムの中からのシングル曲を対象としています。


【洋楽SINGLE TOP20】(※リンクがある曲は試聴可)
Christina Aguilera
1位 Not Myself Tonight ♪Christina Aguilera
2位 Window Seat ♪Erykah Badu
3位 TiK ToK ♪Ke$ha
4位 All The Lovers ♪Kylie Minogue
5位 Everything To Me ♪Monica
6位 Born Free ♪M.I.A.
7位 Hey Daddy(Daddy's Home) ♪Usher

8位 California Gurls feat. Snoop Dogg ♪Katy Perry
9位 Acapella ♪Kelis
10位 My Baby Left Me ♪Rox
11位 OMG feat. will.i.am ♪Usher
12位 Yesterday ♪Toni Braxton

13位 Can't Be Tamed ♪Miley Cyrus
14位 Nothing ♪Janet
15位 Hands Tied ♪Toni Braxton
16位 Wear My Kiss ♪Sugababes
17位 Licky(Under The Covers) ♪Shontelle
18位 Replay ♪Iyaz
19位 Solo ♪Iyaz

20位 Nothin' On You feat. Bruno Mars ♪B.o.B.


1位に選んだのはアギレラさん。ついにこの女も安易に流行の音に乗っかったか…と消極的な見方をされているようですが、個人的には大歓迎ですね。むしろ、大御所ディーバが血迷ってハウス歌っちゃったみたいなオーラが出てるサビのあたりの微妙なダサさがツボです。2位には公然猥褻PVが話題を呼んだErykah様の「Window Seat」。オサレな感じで落ち着いたサウンドが素敵です。3位はKe$ha「TiK ToK」。厳密に言うと去年火が点いた曲なんですが、アルバムが出たのが年明けなので入れてみました。4位はまもなく新作が発売となるKylie「All The Lovers」。ダンスポップ界の女神が帰ってきた!って感じで、他のアーティストにはない神々しさを放ってますね。5位には、Monicaが歌う直球ソウル曲「Everything To Me」がランクイン。Missy Elliottが大変いい仕事をしておられます。新作『/\/\ /\ Y /\』の発売に先駆けて公開されたM.I.A.「Born Free」は6位。VIDEOと楽曲の衝撃度は間違いなく今年No.1です。7位はUsher「Hey Daddy(Daddy's Home)」。すごく耳馴染みの良い曲ですよね(´∀`) 8位にはKaty Perry「California Gurls feat. Snoop Dogg」がランクイン。夏に発売される新作はどんな方向性になっているのか気になるところ。9位はエレクトロに傾倒したKelis「Acapella」。そして、10位はUKの新人Rox「My Baby Left Me」でした。
11位以下では、Janetの歌う「Again」を彷彿とさせるバラード「Nothing」Toni Braxtonがソウルフルに♪変~態~!!と歌い上げる「Hands Tied」がオススメ。

こうして改めて順位を付けるために曲をリストアップしていくと、今年は洋楽あんまり聴いてなかったな~と実感したので、下半期はもっといろいろと聴けたらいいなと思いました。

» Continue Reading

meryland 2.0【2010年上半期邦楽SINGLE TOP20】

2010年も早くも折り返し地点に差し掛かろうとしています。
というわけで、上半期にリリースされた作品を対象に、個人的なお気に入りランキングを作ってみました。
暇な方はどうぞお付き合いください(´∀`)

今回は邦楽のSINGLEのお気に入りを発表。
c/w曲の善し悪しも考慮して順位をつけてみました。

【邦楽SINGLE TOP20】(※リンク付きのものは試聴可。)
MAX
1位 CAT'S EYE ♪MAX
2位 逢いたい理由/Dream After Dream~夢から醒めた夢~ ♪AAA
3位 5-FIVE- ♪黒木メイサ
4位 会いたくて 会いたくて ♪西野カナ
5位 Breakout ♪Dream

6位 エスニック・プラネット・サバイバル ♪Saori@destiny
7位 ヒマワリ-Growing Sunflower- ♪SPEED
8位 ユラユラ/ギミギミ ♪BENI
9位 NAMIDA~ココロアバイテ~ ♪ZEBRA QUEEN
10位 行くぜっ!怪盗少女 ♪ももいろクローバー


2010年の邦楽SINGLEの上半期第1位に選んだのは、MAX「CAT'S EYE」です。言わずと知れた杏里のヒット曲をユーロビートでカバーという時代錯誤甚だしい企画で、容易に出来が想像できる選曲と予想通りの出来栄えに当初は吹いていたんですが、結果的には見事にハマってしまいました(ノ∀`) しかも、このシングルはカップリングが物凄くイイんです!安良城紅「Here alone」を彷彿とさせるエキゾチックなダンスナンバー「ARABESQUE ~アラベスク~」shungo.のペンによる“女エージェント”が主人公の詰め込み型リリックが炸裂するクールな「WONDER WOMAN returns」の2曲は、タイトル曲で一気に興味が失せた人にも是非聞いてもらいたい出来栄えです。2位には、小室哲哉復帰第1弾作品となったAAAのシングルを選びました。小室サウンドで育ってきた人間としては上半期を語る上で外せない作品ですね。3位にはメイサ様、約1年ぶり2枚目のシングル「5-FIVE-」がランクイン。収録曲3曲とも恐るべき高クオリティで、もはや歌唱力云々等は全く気にならないレベルに。4位は、ウザいウザいも好きのうちな西野カナ「会いたくて 会いたくて」。こちらもカップリング曲2曲が素晴らしく、特に「Grab Bag」での大胆なKe$haっぷりは必聴です!5位は、和製PCDと化したDreamの第2弾シングル。前作より攻撃性が薄まり、c/w曲はバラードとなっていますが、メジャー再デビューへの期待が引き続き高まる内容でした。6位には、Saori@destinyのタワレコ限定ワンコインシングルがランクイン。若者の薬物依存や援助交際などをテーマに扱った歌詞と、キャッチーかつぶっ飛んだサウンドが強烈なインパクトを残しました。7位はSPEED「ヒマワリ-Growing Sunflower-」。曲としては正直歴代のシングルの中でもかなり無難な感じですが、ツアーとの相乗効果で好きになった1曲です。c/wのオ●ニーソング「Moonlight Honey」もエロくて良し。8位、BENIの「ユラユラ/ギミギミはどちらもマンネリ感がすげぇwwwと思いつつも、結局ハマってしまったという一例。9位は、“悪ふざけ全開でガガ様の物真似をする椿鬼奴”ことZEBRA QUEEN様のゼブラシティでの大ヒット曲「NAMIDA~ココロアバイテ~」。おかげさまでようやく仲里依紗って誰だか認識できるようになりました。そして、10位はスターダスト所属の新人アイドルグループ・ももいろクローバーのメジャーデビュー曲「行くぜっ!怪盗少女」。アイドルらしいフレッシュさと、ダサい楽曲を一生懸命パフォーマンスする潔さが大変素晴らしいです。個人的に気になるのは、サビで♪狙いうっち~ とセクシーなソロパートを任されている太眉美少女・早見あかりチャン。

11位以下は続きを。

» Continue Reading

to LOVE ♪西野カナ

西野カナ
着うた系歌姫の中でも断トツで人気トップを独走する西野カナの2nd Album『to LOVE』です。

【収録曲】
1. *Prologue*~What a nice~
2. Best Friend
3. Summer Girl feat.MINMI
4. Hey Boy
5. もっと…
6. love & smile
7. このままで
8. MAYBE
9. WRONG
10. Come On Yes Yes Oh Yeah!!
11. Dear…
12. 会いたくて 会いたくて
13. You are the one
14. *Epilogue*~to LOVE~


親友に対しての思いを歌う友情ソング「Best Friend」MINMIをフィーチャーした陽気なサマーチューン「Summer Girl feat.MINMI」、海で逆ナンを試みようとする肉食ぶりを歌ったロッキッシュなポップナンバー「Hey Boy」、重度の“会いたい病”と異常な独占欲に侵された“重たい女”っぷりが全開の歌詞が極度にウザイ「もっと…」、ストリングスを使ったsweetbox的なテイストのサウンドが爽やかな「love & smile」、柔らかな雰囲気のミディアムバラード「このままで」、彼氏に対する行き過ぎた独占欲と彼氏の元カノへの異常な嫉妬心がおぞましい「MAYBE」、珍しく強気な態度で別れた男からの誘惑を拒もうとする「WRONG」、サウスなイントロから始まるグルーヴィーなパーティーチューン「Come On Yes Yes Oh Yeah!!」、元カレに対する強烈な未練によって手の施しようがない末期的な“会いたい病”を発症してしまった女が主人公のウザいことこの上ない先行シングル「会いたくて 会いたくて」、かけがえのない人への想いをエモーショナルに歌い上げるミディアムバラード「You are the one」など、着うたヒットシングル曲5曲収録し、シングル曲では聞けなかったようなノリのアップナンバーや、穏やかな気持ちで聴けるミディアムナンバーも取り揃えられています。全曲で“会いたい病”を発病しているのではないかと懸念したものの、重症だったのはどうやらシングル曲のみだったので安心しましたw 彼女独特の歌詞の世界観には賛否両論あると思いますが、とても勢いが感じられる1枚です。

Body Talk pt1 ♪Robyn

Robyn
年内にアルバムを3枚発表する予定のスウェーデン出身の女性シンガー・Robynの2010年リリース第1弾『Body Talk pt1』です。

【収録曲】
1. Don't F**king Tell Me What To Do
2. Fembot
3. Dancing On My Own
4. Cry When You Get Older
5. Dancehall Queen
6. None of Dem feat. Royksopp
7. Hang With Me (Acoustic Version)
8. Jag Vet En Dejlig Rosa


「●● is killing me.」というセリフをひたすら言い放つ前衛的な作風の「Don't F**king Tell Me What To Do」、プロモカット曲でありながら母国・スウェーデンのチャートで好成績を残しているエレクトロポップチューン「Fembot」、正式な1st Singleとなるメロディアスでクールなシンセポップ「Dancing On My Own」Diploが関与し、レゲエのフレーバーを取り入れた「Dancehall Queen」Royksoppが客演・プロデュースしたクールでミステリアスなエレクトロチューン「None of Dem」、ピアノとストリングスによるシンプルなサウンドが美しく印象的な「Hang With Me (Acoustic Version)」、謎の言語で歌う子守唄のような「Jag Vet En Dejlig Rosa」など、比較的コンパクトな内容でありながら、しっかりと独特の世界観を持った作品に仕上がっています。ただし、“キャッチーなエレクトロポップ”を想像して聞くと少し難しく感じるかもしれないので要注意。

2010/6/21付 PITACON

2010/6/21付 PITACON 
今週先週タイトルアーティスト
1NEWAll The LoversKylie Minogue
2NEWFreedomGIRL NEXT DOOR
3NEWサヨナラGIRL NEXT DOOR
43Trust In YouJUJU
5NEWパイルドライバーDo As Infinity
645-FIVE-黒木メイサ
71青春コレクションモーニング娘。
85行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバー
9NEW1/100Do As Infinity
102Ring a Ding Dong木村カエラ
1110夢見る15歳スマイレージ
1215The Only One黒木メイサ
13NEWEverything will be all rightDo As Infinity
149Shiny SkyMay J.
157Woohoo feat. Nicki MinajChristina Aguilera
1616So Smooth黒木メイサ
1717JAMスポンテニア
18NEWHARUKADo As Infinity
1912ニライカナイCocco
2014New DressRoos Jonker
216ロンリー阿部真央
2218会いたくて 会いたくて西野カナ
2320YOU松下優也
2411BelieveMay J.
258Last Love加藤ミリヤ
2613DISTANCEMay J.
2719CAT'S EYEMAX
2822California Gurls (feat. Snoop Dogg)Katy Perry
2924Not Myself TonightChristina Aguilera
3023ユラユラBENI
3121ハイビスカスMINMI
3226逢いたい理由AAA
3327Monster
3428Dream After Dream~夢から醒めた夢~AAA
3529LOVE IS BLIND西野カナ
3631Going!KAT-TUN
3730HEAT MY LOVEAira Mitsuki
38REex-lover阪井あゆみ
3938WHYスポンテニア
4032AcapellaKelis
4140NOW OR NEVERスポンテニア
42NEWFembotRobyn
4333Grab Bag西野カナ
4434ARABESQUE ~アラベスク~MAX
4535WONDER WOMAN returnsMAX
4625Can't Be TamedMiley Cyrus
4742Dreamin'JASMINE
4836Fallin'加藤ミリヤ
4943お願いだから…真野恵里菜
5039GoldenJAY'ED


続きアリ。

» Continue Reading

FLASH ♪Crystal Kay

Crystal Kay
昨年、めでたくデビュー10周年を迎えたCrystal Kayのミニアルバム『FLASH』です。オフィシャルな作品紹介によると今作のテーマは「WILD STYLE」=「ワルスタル」だそう…(´∀`;)

【収録曲】
1. Intro-Genesis-
2. FLASH
3. Victoria
4. Never say goodbye
5. Happy
6. I pray
7. Outro


大作映画の予告編で使われてそうな壮大かつスリリングなインスト曲「Intro-Genesis-」、イマドキっぽいエレクトロなサウンドでWILD STYLEを表現したタイトル曲「FLASH」SEX and THE CITYサマンサをイメージし、セクシーで危険な女性像を歌った「Victoria」、爽やかな四つ打ちアップナンバー「Never say goodbye」、ピアノ伴奏がメインのシンプルなアレンジで愛とリスペクトを込めて歌い上げたMichael Jacksonのカバー「Happy」、懐かしい思い出に浸りながら大切な人との再会を願う、Crystal Kayの十八番ともいえる郷愁バラード「I pray」、アルバムをしっとりと締めくくる「Outro」の全7曲を収録。 実質5曲なので、ミニアルバムとわかってはいるものの正直物足りないです。初回限定盤に付属のDVDも、LIVE映像1曲とLIVE DVD/Blu-rayの宣伝用映像で計6分というホントにオマケ程度の内容だし…。全体的な印象では、最初の2曲(「FLASH」「Victoria」)に力を入れすぎてしまったって感じですねw 残りの3曲がちょっと薄く感じました。それでも、全体的には良く出来た内容になっていると思います。

Precious ♪阪井あゆみ

阪井あゆみ
雑誌『CanCam』のモデルとしても活躍中のキャバ嬢経験及び離婚歴ありの女性シンガー・阪井あゆみの1st Album『Precious』です。CDデビューからアルバム発売まで約1年4ヶ月の間にリリースした5枚のシングルをカップリング曲ごと丸ごと収録し、4曲の新録曲をプラスしたという、1st AlbumにしてBEST ALBUM状態の内容になっています。
■今作の発売を記念して行われた阪井あゆみの初ワンマンライブのLIVEレポは→[こちら]

【収録曲】
1.ex-lover
2.Home Sweet Home
3.re-set [ALBUM VERSION]
4.悲しみを愛しさで
5.横顔
6.tears
7.Strike One
8.STRONG BODY(♪阪井あゆみ×twenty4-7)
9.ユー・メイ・ドリーム
10. Fun to the night
11.ありがとう〜I miss you〜
12.恋咲き
13.KONAYUKI
14. Precious


既発曲は、坂詰美紗子が提供した同窓会不倫ドラマの主題歌「ex-lover」、まったりとしたレゲエサウンドが心地良い「re-set [ALBUM VERSION]」秋元康が作詞した記念すべきデビュー作「悲しみを愛しさで」松尾潔×Jin NakamuraコンビによるEXILE「Ti Amo」の焼き直し風ラテンバラード「横顔」twenty4-7とのコラボレーションが話題を呼んだBritney Spears「Womanizer」風のエレクトロチューン「STRONG BODY」「STRONG BODY」のc/w曲だったCOLDFEETプロデュースのクールなエレクトロポップ「Strike One」、モデル仲間の舞川あいくの(プロデュースしたアパレル商品の宣伝)ために阪井あゆみ自身が詞を書いたパーティーチューン「Fun to the night」、“ありがとう”という単語が28回も登場するちょっぴりセンチメンタルなポップナンバー「ありがとう〜I miss you〜」SoulJaが作詞作曲した切な系ミッド「KONAYUKI」など全10曲。新録曲は、COLDFEETの手によるヴァイオリンとバンジョーの音が印象的な優雅なカントリーナンバー「Home Sweet Home」SoulJa提供のミディアムナンバー「tears」シーナ&ザ・ロケッツのカバーとなる阪井あゆみ流ロックナンバー「ユー・メイ・ドリーム」、タイトル曲であり坂詰美紗子が書き下ろしたバラード「Precious」の4曲を収録。やや表現力が乏しく、どこか不安定で、お世辞にも「上手い!」と言えるほどでもないカラオケレベルのボーカルが気になるものの、豪華な制作陣によるバラエティに富んだ楽曲を取り揃えているので、歌声に慣れてしまえば楽しめる1枚になっているんじゃないかと思います。個人的には、LIVE補正がかかってるので余計に親しみを持って聞けるアルバムとなりました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。