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Teenage Dream ♪Katy Perry

Katy Perry
開けると“わたあめの香り”がしてくる甘ったるいアートワークが印象的なKaty Perryの2nd Album『Teenage Dream』です。

【収録曲】
1. Teenage Dream
2. Last Friday Night (T.G.I.F.)
3. California Gurls (feat. Snoop Dogg)
4. Firework
5. Peacock
6. Circle The Drain
7. The One That Got Away
8. E.T.
9. Who Am I Living For?
10. Pearl
11. Hummingbird Heartbeat
12. Not Like The Movies
13. California Gurls -Innerpartysystem Remix

-----[ Bonus CD "DREAM ON" ]----
1. If We Ever Meet Again ♪Timbaland feat. Katy Perry
2. Startrukk ♪3OH!3 feat. Katy Perry
3. California Gurls -Passion Pit Remix
4. California Gurls -Armand Van Helden Remix
5. Teenage Dream -Kascade Remix


↑上記の収録内容は1万枚限定の国内盤CD2枚組Deluxe Editionのものになります。

エレクトロポップを程よく取り込み、Snoop Doggをフィーチャーし、おっぱいからのクリーム噴射という必殺技も飛び出した2010年大ヒット中の爽やかサマーアンセム「California Gurls」、甘く爽やかな青春の1ページをポップに歌ったタイトルトラック「Teenage Dream」、花の金曜日に思いっきり暴れまくる様子を歌にした「Last Friday Night (T.G.I.F.) 」Stargateが関与した卑猥なノリ全開のコミカルチューン「Peacock」C."Tricky"Stewartがプロデュースした感情剥き出しなロックナンバー「Circle The Drain」、10代の頃の恋を懐古する甘酸っぱいポップナンバー「The One That Got Away」、旧約聖書をモチーフにシリアスな感情を叫ぶC."Tricky"Stewart制作のダークなシンセミッド「Who Am I Living For?」、正統派なポップロックを聴かせる「Hummingbird Heartbeat」、本編最後を飾るスロウナンバー「Not Like The Movies」など、R&B/POP寄りのプロデューサーを迎え、ROCK色をやや抑えて、現行のダンサブルなPOPサウンドに歩み寄った作品に仕上がっています。
Bonus CDとなる『DREAM ON』と名付けられたDISCには客演曲とRemixの全5曲を収録。歌うTimbalandとの激キャッチーなコラボ作「If We Ever Meet Again」、ラップデュオ・3OH!3との全英ヒット曲「Startrukk」、キーを半音下げた状態のエレクトロリミックス「California Gurls -Passion Pit Remix」、ディスコティックなノリの「California Gurls -Armand Van Helden Remix」など、あくまでもおまけとして楽しむ程度の内容です。
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Hurricane Venus ♪BoA

BoA
デビュー10周年を迎えて母国・韓国で約5年ぶりに活動を再開したBoAの韓国盤最新作『Hurricane Venus』です。

【収録曲】
1. GAME
2. Hurricane Venus
3. DANGEROUS
4. Stand By
5. M.E.P(My Electronic Piano)
6. LET ME
7. Implode
8. ADRENALINE
9. Ordinary Day
10. Don't Know What To Say
11. Romance


英語圏の作家陣による楽曲と、韓国人作家の作品で構成された今作。
全米デビュー作の路線を踏襲しつつ、さらに洗練された印象のエレクトロなダンスチューン「Hurricane Venus」、サイレンが鳴り響くサイバーなアップ「Dangerous」、壮大なアレンジで聴かせる美しいバラード「Stand By」、柔らかな光が差し込むようなサウンドがポップな「M.E.P(My Electronic Piano)」、アコースティックなサウンドとしっとりとしたボーカルが優しく響くバラード「Implode」Britneyライクなエレクトロアッパー「ADRENALINE」Stargateチックなミディアムナンバー「Ordinary Day」、シンプルなピアノ主体のアレンジで聴かせるバラード「Don't Know What To Say」、オトナな雰囲気が漂うJazzyなスロウ「Romance」など、ダンスナンバーのみで構成された全米デビュー作『BoA』で聴かせた前衛的なエレクトロダンスチューンはもちろんのこと、韓国の作家のペンによるバラードも収録し、セルフプロデュースに挑戦した日本での最新作『IDENTITY』とはまた一味違ったBoAが楽しめる作品となっています。全編英語交じりの韓国語で歌っていますが、日本語で聴き慣れた歌声なので、あまり韓国語に馴染みのない人でもすんなりと聴き込めるんじゃないかなと思います。

We Are Born ♪Sia

Sia
Christina Aguileraの最新作『Bionic』に楽曲を提供し、注目度上昇中の女性シンガーソングライター・Siaのニューアルバム『We Are Born』です。

【収録曲】
1. The Fight
2. Clap Your Hands
3. Stop Trying
4. You've Changed
5. Be Good To Me
6. Bring Night
7. Hurting Me Now
8. Never Gonna Leave Me
9. Cloud
10. I'm In Here
11. The Co Dependent
12. Big Girl Little Girl
13. Oh Father
14. I'm In Here(Piano Vocal Version)



今作は、Kylie Minogueなどを手掛けるヒットメーカー・Greg KurstinがProduceを担当。子供たちの「ウィアボウィアボウィアボ」という声から始まるオープニングナンバー「The Fight」、呪文を唱えるようなサビが印象的なリードシングル「Clap Your Hands」、軽快なリズムのアップナンバー「Stop Trying」、ファンキーなポップチューン「You've Changed」♪オゥオッオッオ~ オゥオッオッオ~と歌うキャッチーなポップロックナンバー「Bring Night」、電子音を散りばめたダンサブルなロックサウンド+ピアノ弾き語りという二部構成がユニークな「Big Girl Little Girl」、繊細で物寂しげなバラード「I'm In Here」、よりシンプルで繊細なサウンドで構成されたボーナストラック「I'm In Here(Piano Vocal Version)」、など、Aguilera作品に提供した大人しめのサウンドとは打って変わって、ジャケットからも見てとれるような、カラフルで遊び心のあるキャッチーでメロディアスなPOP/ROCKサウンドが中心となったアルバムとなっています。

Aphrodite ♪Kylie Minogue

Kylie Minogue
ダンスポップの女神・Kylie Minogueの11枚目のオリジナルアルバム『Aphrodite』です。

【収録曲】
1. All The Lovers
2. Get Outta My Way
3. Put Your Hands Up (If You Feel Love)
4. Closer
5. Everything Is Beautiful
6. Aphrodite
7. Illusion
8. Better Than Today
9. Too Much
10. Cupid Boy
11. Looking For An Angel
12. Can't Beat The Feeling
13. Heartstrings


女神からの啓示とも言える神々しさを放つリードシングル「All The Lovers」、清々しい鍵盤の音から始まる激キャッチーなダンスポップ「Get Outta My Way」、サビの盛り上がりとキャッチーさが光るStarsmithプロデュース曲「Put Your Hands Up (If You Feel Love)」、クラシカルな要素を取り入れ、ミステリアスな魅力を放つ「Closer」、小気味好く畳み掛けるような展開が気持ち良いタイトルチューン「Aphrodite」、軽快なノリが特徴のポップチューン「Better Than Today」Calvin Harrisをプロデューサーに迎え、ピコピコ/キンキンしたエレクトロサウンドに振り切った「Too Much」、クラシカルなサウンドとサビのコーラスが耳に優しい「Looking For An Angel」、ギターやベースとエレクトロサウンドが混ざり合う起伏に富んだ展開を聞かせる「Cupid Boy」など、どこを切り取っても“キャッチーなダンスポップ”な、実にKylieらしく解放的な作品に仕上がっています。収録曲はどれも気に入りましたが、正直なところ、アルバム全体としてはややメリハリに欠け、“まとまりがある”というよりは“単調”という印象を持ったんですが、Kylieだからこそ多くを望んでしまうという部分もあるのかもしれませんね(´∀`)

Body Talk pt1 ♪Robyn

Robyn
年内にアルバムを3枚発表する予定のスウェーデン出身の女性シンガー・Robynの2010年リリース第1弾『Body Talk pt1』です。

【収録曲】
1. Don't F**king Tell Me What To Do
2. Fembot
3. Dancing On My Own
4. Cry When You Get Older
5. Dancehall Queen
6. None of Dem feat. Royksopp
7. Hang With Me (Acoustic Version)
8. Jag Vet En Dejlig Rosa


「●● is killing me.」というセリフをひたすら言い放つ前衛的な作風の「Don't F**king Tell Me What To Do」、プロモカット曲でありながら母国・スウェーデンのチャートで好成績を残しているエレクトロポップチューン「Fembot」、正式な1st Singleとなるメロディアスでクールなシンセポップ「Dancing On My Own」Diploが関与し、レゲエのフレーバーを取り入れた「Dancehall Queen」Royksoppが客演・プロデュースしたクールでミステリアスなエレクトロチューン「None of Dem」、ピアノとストリングスによるシンプルなサウンドが美しく印象的な「Hang With Me (Acoustic Version)」、謎の言語で歌う子守唄のような「Jag Vet En Dejlig Rosa」など、比較的コンパクトな内容でありながら、しっかりと独特の世界観を持った作品に仕上がっています。ただし、“キャッチーなエレクトロポップ”を想像して聞くと少し難しく感じるかもしれないので要注意。

Bionic ♪Christina Aguilera

Christina Aguilera
出産を経験し、1児の母となったChristina Aguileraの4th Album『Bionic』です。今作は、デビュー10周年に合わせて発売されたベストアルバム『Keeps Gettin' Better -A Decade of Hits-』以降、初となるアルバムで、“原点回帰のポップアルバム”となっています。

【収録曲】
1. Bionic
2. Not Myself Tonight
3. Woohoo feat. Nicki Minaj
4. Elastic Love
5. Desnudate
6. Love & Glamour (intro)
7. Glam
8. Prima Donna
9. Morning Dessert (intro)
10. Sex For Breakfast
11. Lift Me Up
12. My Heart (Intro)
13. All I Need
14. I Am
15. You Lost Me
16. I Hate Boys
17. My Girls feat. Peaches
18. Vanity
19. Monday Morning
20. Bobblehead
21. Birds Of Prey
22. Stronger Than Ever
23. I Am (Stripped)


本人が“デビュー作以来の楽しいポップアルバム”と語る本作。音楽性としては、アイドルポップ満載のデビュー作をそのままなぞったのではなく、2010年現在のポップミュージックの中心スタイルである“フューチャリスティックなエレクトロポップ”を軸にしていて、ボリュームたっぷりの構成は2nd Album『Stripped』を彷彿とさせる仕上がりとなっています。いつになくぶっ飛んだイントロに度肝を抜かれるタイトル曲「Bionic」から始まり、1st SingleとなったPolow Da Donをプロデューサーに迎えたキャッチーなエレクトロポップチューン「Not Myself Tonight」、同じくPolow Da Donが手掛け、新進気鋭の女ラッパー・Nicki Minajを迎えたHip Hopなノリの「Woohoo feat. Nicki Minaj」M.I.A.が関与したモロにM.I.A.カラーな「Elastic Love」、エレクトロサウンドにセクシーで情熱的なラテンの血を取り入れた「Desnudate」、力強さと自信が漲る“アギレラ節”が炸裂する「Prima Donna」あたりまでの前半は、まさに現行ポップミュージックのオンパレード。雰囲気がガラッと変わり始めるのが、9曲目「Morning Dessert (intro)」から。Janet作品におけるエロゾーン的な位置付けのしっとりメロウなSEXソング「Sex For Breakfast」『Stripped』からの連続登用となるLinda Perry提供の歌い上げ系ナンバー「Lift Me Up」、生々しい音の響きと共に息子への愛を歌った「All I Need」Siaと共に書き上げた優しくシンプルで温かみのある「I Am」(※23曲目「I Am (Stripped)」はよりシンプルなアレンジとなった別バージョン)、レトロな雰囲気を醸し出すストリングスアレンジが麗しい「You Lost Me」など、『Stripped』『Back To Basics』のファンにも訴えかける箸休めゾーンをしっかりと用意しています。16曲目以降は再びアッパーなポップチューンが中心となり、男なんて大嫌い!と豪快に歌う「I Hate Boys」、頭を空っぽにして楽しみたいパーティー仕様なガールズアンセム「My Girls feat. Peaches」Ester DeanがプロデュースしたBitch!!連呼のガガ風エレクトロポップ「Vanity」の3曲で本編は終了。19曲目以降の5曲は、日本盤及びDeluxe Edition収録のボーナストラック扱いとなり、Santi Goldが関与したエレクトロファンク「Monday Morning」「Elastic Love」と双璧を為すヘンテコ曲「Bobblehead」、2nd愛好者向けのシリアスな「Stronger Than Ever」など、本編の曲に劣らぬクオリティとなっています。
 いろいろと意見が分かれているようですが、個人的には今回もとても良く出来た作品だなと思いました。『デビュー作以来となる楽しいポップアルバムを作った』と公言している以上、2nd~3rdと単純に比較するのはどうかと思うし、いわゆるLady GaGa的なサウンドになるのはある程度仕方ないというか、そこは非難するところじゃないなーと思ったので、特に不満はありません。(この人の場合、声さえあれば十分個性を主張出来る人だと思っているので。)影響力の大きかった『Stripped』を彷彿とさせるような曲もいくつか収録していて、上手くこれまでのキャリアの総括的なことも出来ているので、お腹いっぱいに楽しむことが出来ました。

Unbroken ♪Katharine McPhee

Katherine McPhee
American Idol Season 5で決勝まで進んだ実力派シンガー・Katharine McPheeの2nd Album『Unbroken』です。

【収録曲】
1. It's Not Right
2. Had It All
3. Keep Drivin'
4. Last Letter
5. Surrender
6. Terrified feat. Jason Reeves
7. How
8. Say Goodbye
9. Faultline
10. Anybody's Heart
11. Lifetime
12. Unbroken
13. Brand New Key


ProducerにDanjaらを起用したR&B/POP寄りのデビュー作とは打って変わって、今作はROCK/POP/COUNTRY色を前面に押し出した仕上がり。R&B的要素など皆無!したがって、前作に喰いついたBLACK MUSICファンは完全にお手上げかと思われます\(^o^)/ カントリーロック調のオープニングナンバー「It's Not Right」Avril風味の歌い出しが印象的な「Had It All」Rachael Yamagataが関与した愁いを含んだ「Keep Drivin'」、自らCo-Produceを務めたギターサウンドの爽やかロック「Last Letter」、ムーディーなバンドサウンドをバックにしっとり伸びやかに歌い上げる「Surrender」Kara DioGuardiが関与したアコースティックなミディアムバラード「Terrified feat. Jason Reeves」、力強く、そして時に繊細に歌い上げるバラード「Say Goodbye」、ギターとストリングスのシンプルなアレンジで聞かせるバラード「Anybody's Heart」、ピアノ&ストリングスで厳かに聞かせるタイトル曲「Unbroken」など、悪くはないけど、平平凡凡とした楽曲が並ぶ作品となっています。Katharineの歌唱力を活かした作りになっているのはこっち!という意見もあるようですが、個人的には断然1st派。本人がやりたい音楽がこっちならば仕方ないかな。

Turn It Up ♪Pixie Lott

Pixie Lott
デビューから2作連続でシングル曲が全英1位を獲得したUKの若手シンガーソングライター・Pixie Lottのデビューアルバム『Turn It Up』です。

【収録曲】
1. Mama Do (Uh Oh, Uh Oh)
2. Cry Me Out
3. Band Aid
4. Turn It Up
5. Boys and Girls
6. Gravity
7. My Love
8. Jack
9. Nothing Compares
10. Here We Go Again
11. The Way the World Works
12. Hold Me in Your Arms


全英チャートを制覇した哀愁漂うレトロなデビュー曲「Mama Do (Uh Oh, Uh Oh)」、力強くハスキーに歌い上げるボーカルと、ピアノやストリングスを用いたサウンドが切なく溶け合うバラードナンバー「Cry Me Out」Toby Godとの共同制作による爽やかポップチューン「Band Aid」BOOMKATを彷彿とさせるヒップポップ的な感覚が痛快なタイトル曲「Turn It Up」、ホーンセクションをふんだんに取り入れたレトロポップ全英1位獲得曲「Boys and Girls」Stargate風味な美メロR&B系ミッド作品「My Love」、元M2MMarion Ravenがソングライティングに関与したポップロックナンバー「Jack」Kaci Brownが関与したToby Godプロデュースのロックバラード「Nothing Compares」、レトロポップにRedOneらしい音使いをプラスしたRedOneプロデュース作「Here We Go Again」など、UK主流のレトロ系ポップチューンからR&Bっぽい作品、バラード、ポップロック…と、割とジャンルレスな印象で、様々なソングライターたちとのコラボレーションによって生まれたバラエティに富んだ楽曲たちが収録されたキャッチーなポップアルバムに仕上がっています。

THE REMIX ♪Lady GaGa

Lady GaGa
Lady GaGaのRemix Album『THE REMIX』です。日本独自企画盤『ガガ・リミックス』や、カナダでリリースされたEP『HITMIXES』とは、収録内容が異なります。

【収録曲】
1. Just Dance(Richard Vission Remix)
2. Pokerface(LLG Vs GIG Radio Mix Remix)
3. Lovegame(Chew Fu Ghettohouse Fix feat. Marilyn Manson)
4. Eh Eh(Frankmusik Remix)
5. Paparazzi(Stuart Price Remix)
6. Boys Boys Boys(Manhattan Clique Remix)
7. The Fame(Glam As You Remix)
8. Bad Romance(Starsmith Remix)
9. Telephone feat. Beyonce(Passion Pit Remix)
10. Alejandro(Sound Of Arrows Remix)
11. Dance In The Dark(Monarchy 'Stylites' Remix)
12. Just Dance(Deewaan Remix)
13. Lovegame(Robots To Mars Remix)
14. Eh Eh(Petshop Boys Remix)
15. Pokerface(Live From The Cherrytree House)
16. Bad Romance(Grum Remix)
17. Telephone feat. Beyonce(Alphabeat Remix)


収録曲数はこれまでリリースされたRemix作品の中でも最多となり、もちろん重複する曲もいくつか見られますが、アルバム初収録となるトラックもたくさん収録されています。Marilyn Mansonをフィーチャーした超個性派Remix「Lovegame(Chew Fu Ghettohouse Fix feat. Marilyn Manson)」、原曲のキャッチーさを上手く活かしたダンサブルなエレクトロ系Remix「Pokerface(LLG Vs GIG Radio Mix Remix)」Petshop Boysによる爽やかエレクトロハウス「Eh Eh(Petshop Boys Remix)」、どこか退廃的な雰囲気の漂う「Lovegame(Robots To Mars Remix)」、ガラージ風のビートを取り入れたクールなダンストラックに仕上がった「Telephone feat. Beyonce(Passion Pit Remix)」、サビ以外のメロディが少しアレンジされ新鮮に聞こえる「Paparazzi(Stuart Price Remix)」、レゲエアーティストを数組フィーチャーし、Reggae/Dancehall系のアプローチで聞かせる「Just Dance(Deewaan Remix)」、大胆なメロディ改変が話題となったピアノ弾き語りバージョン「Pokerface(Live From The Cherrytree House)」など、REMIX BEST的な選曲と聴き手を飽きさせない曲順で、『ガガ・リミックス』よりも聴き応えのある内容になっているのではないかと思います。

THE REMIX(ガガ・リミックス) ♪Lady GaGa

Lady GaGa
来日公演に先駆けて発売されたLady GaGaの日本独自企画Remix Best Album『ガガ・リミックス』です。(※本作と収録内容が若干異なるUS盤が5月上旬に発売予定です。)

【収録曲】
1. Just Dance(Space Cowboy Remix)
2. Just Dance(RedOne Remix)
3. Poker Face(Space Cowboy Remix)
4. Poker Face(LLG Vs GLG Radio Mix)
5. Eh, Eh(Nothing Else I Can Say)(Electric Piano and Human Beat Box Version)-The Cherrytree Sessions Version
6. Eh, Eh(Nothing Else I Can Say)(Pet Shop Boys Radio Remix)
7. LoveGame(Space Cowboy Remix)
8. LoveGame(Chew Fu Ghettohouse Fix feat. Marilyn Manson)
9. Paparazzi(Yuksek Remix)
10. Paparazzi(Stuart Price Remix)
11. Bad Romance(Skrillex Radio Remix)
12. Bad Romance(Starsmith Remix)
13. Bad Romance(Kaskade Main Remix)
14. Telephone feat. Beyonce(Alphabeat Remix)
15. Telephone feat. Beyonce(Passion Pit Remix)
16. Telephone feat. Beyonce(Crookers Vocal Remix)


先にカナダでリリースされたRemix EP『Hitmixes』との重複は、マソソソ・マソンソとの共演が話題となった「LoveGame(Chew Fu Ghettohouse Fix feat. Marilyn Manson)」、レーベルメイトのKardinal Offishall参加の「Just Dance(RedOne Remix)」、銃の音を入れたガチャチャリミックスな「Poker Face(Space Cowboy Remix)」の3曲。その他にも、配信限定EPに収録されていた「Eh, Eh(Nothing Else I Can Say)(Electric Piano and Human Beat Box Version)」、声弄りに終始した内容の「LoveGame(Space Cowboy Remix)」Ellie Gouldingのデビュー作に大きく関与したStarsmithによるエレクトロリミックス「Bad Romance(Starsmith Remix)」など、全16曲というボリュームたっぷりの内容になっているのですが、同じ曲が連続する曲順ゆえに1枚通して聞くとちょっとしんどいかな…というのが個人的な印象です。どちらかというとコアファン向けのアイテムだと思うので、お気に入りのRemixを2つ3つ見つけられたらめっけもん♪って感じじゃないでしょうか。
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